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特命に第3の人物!青木年男!

今回のseason17での大きな始まりは、ここでしょう。

法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)と暗躍しているように、キーパーソンになること間違いないですね。

片山右京に恨みも持ちつつ、なぜ特命係に配属されたのでしょうか?

そこには、大物たちの思惑が見え隠れしていますね。

 

 

衣笠副総監(石坂浩二) VS 甲斐長官官房付(杉本哲太)

青木の特命への異動の裏には、この大物二人の対立の終焉があるのではないでしょうか?

もともと父親と衣笠副総監とのつながりでコネとして利用できた青木。

衣笠もその青木を利用しない手はないでしょう。

特命にて片山右京を陥れることができれば、甲斐長官官房付の失脚も免れないでしょうから

青木・衣笠のタッグがどんな手を使ってくるかは楽しみです^^

 

 

引用 テレビ朝日より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一話あらすじ「相棒season17」

さて、気になる第一話のあらすじと感想です。

国家公安委員である三上富貴恵(とよた真帆)の自宅で鬼束学園の理事長・鬼束鐵太郎(中田博久)が殺害された。

犯人は富貴恵の夫鬼束鋼太郎(利重剛)だった。

鋼太郎は、妻である富貴恵の不貞の証拠を、父の鐵太郎につかまれ、妻を守るため殺害したとのこと。

殺害するまでに至ったのは、富貴恵を家から追い出す算段を阻止するためだったが、富貴恵も自身の

社会的立場を守りたいが一心で、事件の隠ぺいを図ろうとするが・・

発見されない遺体が事件のカギ。

 

右京たちも写真誌の記者(芦名星)が鐵太郎に年齢の離れた妻(谷村美月との放蕩と鐵太郎の失踪を

記事にしたことで右京たちの知るところとなり、事件は国家公安委員長の鑓鞍兵衛 (柄本明)にまで聴取が及ぶ。

右京も覚悟を決めた戦いに出るが・・

 

このストーリーを見る限り、やはり柄本明の存在は見逃せませんね!

相棒シリーズ初出演にも関わらず、大物の役を演じ、キャラクターも本人と似通った部分の役柄。

見ていて、集中してしまいそうです^^

 

相棒season17の最終回

season17のキーパーソンはやはり青木。

彼が片山右京に対する恨みと、甲斐vs衣笠の決着の担い手になると思います。

殉職・・犯罪者での結末。。。??

 

ただ、特命に来たことで、青井に変化があることも拭えません。

それはよき理解者として、特命係に対する心境の変化です。

片山右京の相棒たちが、次々と特命を去っていった経緯から

今回は、青木が引き金になって冠城亘もまた特命から離れなくてはいけない状況に

なるのではないかとも予想してしまいますね。

冠城亘は、元法務省の人間。

法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)目をかけていた女性検察官を辞職に

追い込んだ片山右京を敵視しているので、法務省の人間も絡んで

冠城亘が離れていく事にもなる可能性も含めても青木は外せないでしょう!

 

 

 

 

 

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