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1971年の『ワイルド・ライフ』、1973年の『レッド・ローズ・スピードウェイ』が新しくなってリリース!

話題のポールマッカートニーのアーカイブコレクション。

今回の作品は、アーカイブコレクション10作・11作目のリリースになるようですけど、この両アルバムはかなり当時話題を生んだ作品でそれが再リリースされるっていうのは、かなり楽しみです。



ビートルズ解散後すぐのポールマッカートニーのアルバム!

ウィングスのファーストアルバムの「ワイルド・ライフ」の曲と評価

 

ポール・マッカートニーがビートルズ解散後に妻のリンダ・マッカートニー、元ムーディー・ブルースのデニー・レインらと結成したバンド、ウイングスのデビューアルバム。

当時は2週間で制作した経緯とか、粗削りな内容に評論家からはかなりの酷評を受けたようですね。

でもその時にも、相棒だったジョンレノンは、このアルバムについて「いいね。悪くないよ。あいつはいい方向に進んでいる」と評価していたそうです。

 

そのジョンレノンが評価したとおりに、イギリスでは、アルバム・チャート最高位11位と、アメリカの「ビルボード」誌アルバム・チャートでは2週連続最高10位、「キャッシュボックス」誌では2週連続最高6位を獲得し、1972年度年間ランキング第73位を記録。アメリカでは50万枚以上を売ったようです。

 

すごいですよね^^酷評受けながらも、支持され結果を残す!!やっぱポールは偉大です^^

 

 

ウイングス2作目アルバム『レッド・ローズ・スピードウェイ』!

ポールマッカートニーのイエスタデイ以降の人気曲

ポールマッカートニーが今でも、コンサートライブで歌い続けている曲。ビートルズ解散後2作目で、1作目のワイルドライフが評論家から酷評だったために、アーティスト名に「ウィングス」だけじゃなくて「ポールマッカートニー」の名前を入れるように指示されたアルバムだそうです。

売れないことに懸念を持っていたから、ポールマッカートニーの名前を入れて、少しでも売り上げが上がるようにされたんでしょうね。

 

でも蓋を開ければびっくり!

アメリカの「ビルボード」誌アルバム・チャートで、3週間に渡って第1位を記録。1973年度年間ランキングは第33位、「キャッシュボックス」誌でも、連続3週間第1位を獲得1973年度年間ランキングも33位を記録していて、アメリカだけで50万枚以上のセールスを記録したそうですよ!

 

このアルバムのハイライトはマッカートニーが妻リンダに向けて書いたラヴ・ソング「マイ・ラヴ」という曲で、前作までは酷評していた音楽評論家たちからも絶賛されて、ポールマッカートニーの中では、ビートルズ以来の最高傑作だという人たちも多かったみたいですねw

世間というのは、頭ごなしに言う人が多いけど、その中でもポールマッカートニーは、その批判を覆し偉業を成し遂げるとところなんかはまさにスーパースターとしか言いようがないです。

また、このアルバムのアナログ盤のバックカバーには“We love you”と点字で記されていて、これは、ポールマッカートニーが敬愛していたスティーヴィー・ワンダーへのメッセージなんだとか。

そのあと二人が共演したこともあったそうです。ポールマッカートニーとスティービーワンダーとのコラボなんて、洋楽好きにはたまらない瞬間ですもんね!

 

ポールマッカートニー最新作アルバムの発売日と価格は?

ウイングス・ワイルド・ライフ<デラックス・エディション> [完全生産限定盤] [SHM-CD]

商品紹介

グラミー賞も受賞しているポール・マッカートニーのアーカイヴ・コレクションに新たに2つの傑作作品が追加!

ザ・ビートルズ解散後、ポール・マッカートニーのバンドとして妻のリンダ、デニ―・レイン、デニー・シーウェルらとで結成されたウイングスが1971年12月7日に発表したデビュー・アルバムを拡張版としてマルチ・フォーマットでリイシュー!
僅か3日間でレコーディングを終え、約2週間で完成したという本作は全英11位/全米10位を記録。
ポールがまた新たな第一歩を踏み出した記念すべき作品の全貌がついに明らかになる。★3CD+DVDからなる限定盤デラックス・エディション
★アビイ・ロード・スタジオでリマスター
★Disc1はオリジナル・アルバムの最新リマスター、Disc2にはラフ・ミックス・バージョン、Disc3にはホーム・レコーディング、アウトテイク、シングルB面などのボーナス・トラック収録。
  これらの音源はハイレゾ音源としてダウロードも可能
★DVDにはアコースティック・ホーム・ヴィデオやリハーサルの映像を収録
★ポールとの最新インタヴューや貴重な資料を満載した128ページの豪華本、MPLに所蔵されていたアーカイヴを纏めた48ページのスクラップブックも収載。
★2CD、2LPが同時発売
引用(ユニバーサルミュージック)
  • 発売日  2018.12.07
  • 価格   23,760円 (税込)

 

レッド・ローズ・スピードウェイ<デラックス・エディション> [完全生産限定盤] [SHM-CD]

商品紹介

グラミー賞も受賞しているポール・マッカートニーのアーカイヴ・コレクションに新たに2つの傑作作品が追加!

ポール・マッカートニー&ウイングスの2作目として1973年4月30日に発表され、全英5位/全米1位を記録したほか全米1位を獲得した「マイ・ラヴ」を生むなど初期ウイングス・サウンドの確立を見せた作品が拡張版としてマルチ・フォーマットでリイシュー!
当初は「007 死ぬのは奴らだ」「ハイ・ハイ・ハイ」も含めて2枚組となるはずだった幻の“ダブル・アルバム”のトラック・リストも再現しつつ、この名作の本質を探る。★3CD+2DVD+1Blu-rayからなる限定盤デラックス・エディション
★アビイ・ロード・スタジオでリマスター
★Disc1は本編リマスター、Disc2には当時計画されていた2枚組を意図した曲が収録、Disc3にはアーリー・ミックスなどの貴重な音源をコンパイル。これらの音源はハイレゾ音源としてダウンロードも可能
★2DVDにはテレビ出演時の映像や『ブルース・マクマウス・ショウ』の模様(Blu-rayも同内容)などを  収載
★貴重な資料が詰まった128ページの豪華本とモロッコにおけるウイングスの様子を纏めた
64ページのフォト・ブックも同梱される。
★2CD、2LPが同時発売

引用(ユニバーサルミュージック)

  • 発売日  2018.12.07
  • 価格   29,160円 (税込)




ポールマッカートニー 来日 2018ライブ情報

今回、ポールマッカートニーが日本公演3か所ツアーがありますね。去年11月に来日してから、11か月での日本公演。

日本では過去に麻薬で逮捕されて公演は中止。「ジョンレノンを殺したのは日本。ビートルズを殺したのは日本」などと漏らしていたって情報もあるけど、それがあったとしても過去の話。

これだけの大物アーティストが11か月での再来日って極めて異例なことで、周囲の意見も全く聞かなかったのでしょうねw

でも、それだけ親日家であるのは、前回のコンサートの時にも要因があるみたいです。

 

前回のコンサートで最終日に、観客に配られたサイリュームが灯された時にポールは涙ぐんでいたって話もあるんです。そこに感動しただけではなくて、日本の文化(畳や相撲観戦・囲炉裏を囲んでの食事等)がよほど気に入ったみたいで、本人が日本での再来日を強く希望したそうですよ。

最終日に「マタキマス」と言い残して帰ったのも嘘ではなかったんですねw

 

まだまだチケットは間に合うかもしれません。

特定の席は満席ですけど、一度お試しいただくのもいいかもしれませんね!

御年76歳のポールマッカートニーですし、いくら親日といえ、どこまでライブを続けられるかわからないですもんね。

チケットぴあ

 

 

 




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