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駐在刑事のエピソードと出演者

原作は、笹本稜平作「駐在刑事」「尾根を渡る風」の書籍。

今回の連続ドラマ化に原作者の笹本稜平さんは

「山と人、人と人。」
奥多摩はかつて足しげく通った山でした。四季折々の豊かな表情もさることながら、そこで感じたのは、里の人々の生活と山の自然が混然とした独特の雰囲気でした。「駐在刑事」は、そんな奥多摩を舞台に、人と自然、人と人の触れ合いを描いた作品です。寺島さん始め、キャストの皆さんの活躍で、そんな原作の狙いを存分に生かした魅力的な人間ドラマが誕生するものと、大いに期待しています。

駐在刑事は、笑えてジーンと来るヒューマンドラマ

かつて警視庁捜査一課の刑事として活躍していた奥多摩・水根に駐在する警察官・江波敦史。

過去に取り調べた女性を自殺に追い込んで、左遷され5年。奥多摩の自然のなか、「駐在さん」としてみんなに慕われてます。

そんなのどかな環境の中、数々のトラブルが江波のもとに持ち込まれ、なんとか楽しく日々のトラブルを解決していくヒューマンドラマ。

今回は人情味あふれる“駐在刑事”が傷ついた子供のために奮闘します!

 

ドラマ「駐在刑事」の記者会見が開催され、キャストの寺島進、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太(劇団EXILE)、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳が登壇

駐在刑事、過去に4度の水曜ミステリー9での放送。1度スペシャルドラマで出演していた寺島進は記者会見中に

寺島進

「今年は地震や台風の問題があって、俺たちは何ができるだろうと考えたときに、元気が出る、癒やしのあるドラマを作ろうと思いました。やらせていただくからには、日本一美しい連ドラにします」と宣言していました。

 

北村有起哉

江波の天敵である警視庁捜査一課・加倉井国広役の北村は

「最初に出演が決まったとき、寺島さんとガチンコでできるんだったらどんなジャンルでも構わない、

SFでも恋愛ものでも、なんでも来い!と思いました」

と当時を振り返った。

 

黒木瞳

 

奥多摩署の署長として戻ってきた緒方綾乃役の黒木は、往復4時間かかる奥多摩エリアでの撮影を

「遠いところで毎日撮影しております(笑)。でも行ってみると本当にきれいなんです。進ちゃんをはじめ、遠さに負けないくらいの出演者のパワーがあって、撮影は快調です」と説明していた。

 

左から伊東四朗、佐藤寛太。

 

江波たちを見守る老人・大曾根喜八郎役の伊東は、“黒幕”設定のある自身の役についてまだ先の展開を知らないそうで、寺島進に自分は胡散臭いか?疑心暗鬼ですwと笑いを誘っていたりしていたそうです。

 

何かすごく楽しそうな現場で、寺島進のイメージ通りの江波敦史は、はまり役になりそうで地上波連続ドラマ初出演の寺島進の今後に大きな影響力を持つドラマになる予感すらしますね^^

 

新ドラマ【駐在刑事】の第1話あらすじ

リニア新幹線の残土処分場をめぐり工事業者と水根の住民が衝突。

そんな中、水根診療所の医師松永(松田悟志)が看護師のゆり子(瀧本美織)が登山中に捻挫したと聞いて
救助に向かうもそこには、土木作業員が胸から血を流して死んでいた。

凶器が診療所から見つかりはするものの、その時は松永はゆり子と登山していてアリバイあり。
リニア誘致推進の地元選出の衆議院議員 眞島秀和(役:小宮山勇人)が関わっているのか?

前日に土木作業員と口論になっていた鈴之介(役:池原孝夫)が関係しているのか?

江波の一番の強敵は因縁深い緒方綾乃(黒木瞳)です。

なぜ彼女は奥多摩に新署長としてやってきたのか?

あなたをつぶすためにやってきた」と江波に微笑む意味はどういう事なのか。

そしてなぜか謎のジャーナリストの長谷川朝晴と知り合いの様子。

過去に服毒自殺した中瀬由紀子(杉本彩)の事件を追っているジャーナリストだけに、最終回にはその意味が分かるでしょう。

そこに、天敵である警視庁捜査一課の管理官、加倉井国広(北村有起哉)も巻き込んだ腹の探り合いが続きます。

 

【駐在刑事】第2話のあらすじは?

江波(寺島進)が万引の通報を受けて店に駆け付けると、菓子を盗んだという犯人は、奥多摩署の新署長・綾乃(黒木瞳)の娘・ひかり(山口まゆ)だった。

江波は天敵といえど、この事件をどのように解決するんでしょうね。

 

そんな中、誘拐事件が発生。犯人は、ホームセンターにいた客・孝一(マギー)が目を離した隙に孝一の息子が乗っている車を奪い、多額の身代金を要求するという誘拐事件も起こり元捜査一課の江波の力量が発揮されます。

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